
伊予麦酒牛
いいもの与えて愛情たっぷりに育てた「伊予麦酒牛」。愛媛の特定農家8軒だけで育てられた愛媛ブランド牛です。(愛媛県)
交雑種(ホルスタイン×黒毛和種)
こだわったのは安全で質の高い飼料です。これは、各農が独自に厳選した穀物や牧草をブレンドし、乳酸菌、糖蜜入りの生麦酒粕、さらに発酵ビ-ル粕を加えて仕上げた独自のものです。発酵ビール粕飼料「アサヒモルトフィ-ド・サイレ-ジ」で愛情たっぷりに育て上げられたこだわりの健康牛!

伊予麦酒牛
いいもの与えて愛情たっぷりに育てた「伊予麦酒牛」。愛媛の特定農家8軒だけで育てられた愛媛ブランド牛です。(愛媛県)
交雑種(ホルスタイン×黒毛和種)
こだわったのは安全で質の高い飼料です。これは、各農が独自に厳選した穀物や牧草をブレンドし、乳酸菌、糖蜜入りの生麦酒粕、さらに発酵ビ-ル粕を加えて仕上げた独自のものです。発酵ビール粕飼料「アサヒモルトフィ-ド・サイレ-ジ」で愛情たっぷりに育て上げられたこだわりの健康牛!
糸島牛(福岡県糸島市)
福岡県西部に位置する糸島の志摩半島。玄界灘の潮風、緑豊かな山々、溢れる清流・・・。この大自然環境で育てられる「糸島牛」。糸島半島の自然は、牛の飼育に最適といわれます。
毎日牛の体調の変化に細心の注意を払って一頭ごと愛情を込めて育て上げられます。
見事な霜降りで、キメ細やかで柔らかく、歯ざわりの良い糸島牛は、ほどよい脂がのった、おいしい牛肉です。
遠賀川水系が南北に流れ、盆地が広がる福岡県中央部の嘉麻市で育てられる「嘉穂牛」は、黒毛和種・交雑種を主体に健康で安全な牛肉です。肥育頭数450頭で嘉麻市(旧嘉穂・旧山田)5戸の農家で生産しています。
西日本牛肉コンテスト金賞受賞の最上級牛肉は『要牧場の嘉穂牛』。「探検!九州」の中でリポーターの高田課長が食べてたそうです。
「道の駅・うすい」などで購入できます。
福岡県嘉麻市上臼井328-1
電話:0948-62-4400
ステーキ、焼き肉、タタキと様々な料理に対応する品ぞろえです。また、「九州・沖縄 道の駅弁&うまいものフェア」が開かれた際には、タレをつけて焼いた嘉穂牛をご飯に盛り付けた「嘉穂牛弁当」(650円)を土、日曜に1日20食限定で販売したところ、午前中には売り切れる人気だったそうです。
ゆっくり手間をかける幻の黒毛和牛(茨城県)
兵庫県産但馬牛の血を引いた栃木県産・茨城県産の厳選した血統書付純血黒毛和牛の子牛を茨城県新治郡新治村の肥育農家『飯村畜産』の牧場で約3年間丹精をこめて育てて出荷された牛です。
厳選した国産ワラをたっぷりと、大麦・フスマ・大豆中心の飼料と、健康に欠かせないミネラルには、天然貝化石を与えています。水は、井戸水を麦飯石とトルマリンで浄化して使っています。通常よりも4カ月長く肥育してゆっくりと目標体重に育てていく。コストも手間もかかるが、より上質で和牛本来のうま味が凝縮した肉になります。
幻の飯村牛と呼ばれる魅力の秘訣は、但馬系統の特徴であるきめ細かな霜降りの鮮やかさ独特の甘み、軟らかく、全国の銘柄和牛と肩を並べ日本一に輝いたこともあり、地元には年間20頭しか流通しないため「幻の飯村牛」ともいわれます。

伊賀牛
三重県・伊賀盆地特有の気候・風土と清水で育まれた肉の横綱、伊賀牛。戦国時代、忍者が牛の肉を乾燥し保存食として携帯していたことから、この牛肉が伊賀牛のルーツであるとも言われます。
職人の手で切り分けられたお肉は色鮮やかで、芳醇な香りとコク、脂は甘く風味満点です。美しい肉の色と鮮やかな霜降り、とろけるような柔らかさが印象的です。
伊賀牛は和牛本来の旨みを出すため、伊賀管内の約45軒の肉牛生産農家が毎日牛の気持ちになり、愛情をたっぷり注ぎ込んで飼育管理に勤めています。内陸性気候の盆地特有の霧深い自然と、ストレスを受けず、昔ながらの穀物、稲わらを食べて伸び伸びと育った伊賀牛は、黒毛和牛本来の旨味をたっぷり含んだ牛肉となっていきます。伊賀牛は昔から生体で牛を販売しており、健康的に牛を飼育することで、肉色鮮やかで牛肉の旨みが失われず、他に類の見ない伊賀肉独特の甘味がかもし出されます。

熊野牛
美しい水と澄んだ空気、緑豊かな自然で育まれた熊野牛は、肉質はきめ細やかで柔らかく、味は香ばしく、肉そのものの風味に優れています。さらに焼いたときの香りの良さも魅力です。
「はさま牛」は、宮城県は良質な牛の産地でもある仙台平野の北・登米市迫町で生産された黒毛和牛の最高クラスA5.A4に格付けされた牛肉です。黒毛和種の飼育環境に適した、豊かな大自然の中で育て、健康に良いと言われている木炭(粉炭)を給与しています。
一頭一頭が丹念に時間をかけて育てられ、肉質は指折り。繊細ながら濃厚な風味をもち、仙台牛に並ぶ東北有数の牛肉です。
栗駒山の緑と水・豊かな自然に育まれた”日本の味”若柳牛(わかやなぎ)。ササニシキやひとめぼれの産地として名を馳せる米どころ宮城県栗原市の四季豊かな自然の中で、一頭、一頭生産者が愛情と丹精を込めた長期間にわたる理想肥育に最大の特徴があります。
若柳町で32カ月以上肥育され、A4、A5ランクの品質を持つものだけに定義されます。
枝肉全体にゆきとどいた脂肪交雑(霜降り)は和牛本来の風味豊かで、日持ちが良く最高級の牛肉として折り紙つきです。これらの磨きぬかれた飼育技術は、良質な素牛に豊富な稲ワラや乾草そして配合飼料をバランス良く与え、安全安心にこだわった飼育管理により、畜産農家の情熱でじっくりと時間をかけて育て上げています。
ホームページ http://park1.wakwak.com/~kurikko/
登米市で生産された牛肉で、黒毛和種の銘柄牛肉。宮城県の北部、奥羽山脈と北上山系に囲まれた登米市(旧石越町)で肥育されています。肉のキメが細かく、鮮紅色で適度な脂肪があり、舌ざわりが良く風味豊かな高級牛肉です。ブランドの定義としては「京食肉市場に上場し、日本格付協会においてA4・B4以上に格付されたもの」とされています